カンファレンスプログラム

TSI-1 11月16日(木) 10:00〜11:30 会議センター[304] 聴講登録はこちら

AIサービスの利用・開発と IoTに組込む実践方法

Azureによる開発・運用方法

IoT、AIという2つの言葉は、引き続き注目を集めているキーワードである。インターネットにつながったモノから生み出される膨大なデータは、AIを活用した分析・予測があって初めて価値を生み出すサービスが構築可能であり、IoTに携わる技術者がAIの基本を身につけておくことは必須である。本セッションでは、すぐ使える定型AIサービス、テーラーメードのデータ分析環境に関する基本概念と最新の技術状況を解説するとともに、IoTにおける基本的な使い方、活用方法、事例を紹介する。

太田 寛

日本マイクロソフト株式会社 コマーシャルソフトウェアエンジニアリング本部 テクニカルエバンジェリスト

東北大学理学研究科物理学専攻卒。OA機器メーカーでの複合機ソフトウェア設計・開発や開発プロセス改善活動を経て、2006年、マイクロソフト(株)に入社。現在は、エバンジェリストとして、マイクロソフトが提供する様々な最新技術や製品の普及・啓発を担当。現在は、IoT領域で、組込み機器ソフトウェア開発、クラウドサービスを使ったIoTにフォーカスを当て、ハンズオンセミナーや各種講演、実案件導入支援、コミュニティでの普及活動など、精力的に活動中。